【都筑区北山田の蜂の巣駆除事例】玄関横の植え込みのスズメバチ撃退

横浜市にお住まいの皆様、こんにちは。
横浜ハチ駆除本舗です。
今回は、横浜市都筑区北山田にお住まいのお客様よりご依頼いただいた、スズメバチの巣の駆除事例をご紹介いたします。
ご自宅の玄関横にある植え込み(地面から約1メートルの高さ)に、なんと約25cmにまで成長した巣が潜んでいました。
秋口はお庭のお手入れ中に蜂の巣を発見されるケースが非常に多くなります。
実際の現場の様子と、安全な撤去作業の流れをご覧ください。
剪定中に発覚!植え込みに隠れたスズメバチの巣

お客様はご自身で植え込みの剪定作業をされていた際、木枝を揺らした拍子に数匹のスズメバチが飛び出してきて、初めて巣の存在に気づかれたそうです。
今回は幸いにもお客様が刺されることはなく、本当によかったと心から安堵いたしました。
しかし、「この夏、庭で蜂が飛んでいるのを全く見かけなかったのに、なぜこんなに大きくなるまで気づかなかったのか?」と大変驚かれていました。
植え込みの巣が発見されにくい3つの理由
- 出入口の向き
今回の巣は出入口が玄関側ではなく、お隣の駐車場側を向いていました。 - 飛行ルート
スズメバチはエサや巣材を探す際、横ではなく「上」に向かって飛び立つ習性があるため、人間の視界に入りにくいのです。 - 見事なカモフラージュ
巣の表面のマーブル模様が、木の枝や落ち葉の色と完全に同化してしまいます。
こうした条件が重なることで、玄関のすぐ真横であっても、直径25cmになるまで見過ごされてしまうことは決して珍しくありません。
近隣へ配慮した夜間の駆除作業

現場は住宅街であり、お隣の駐車場側に出入口が向いていたため、周囲の皆様の安全を最優先に考え、蜂が巣に戻って大人しくなる夜間に駆除作業を実施いたしました。
作業自体は約50分でスムーズに完了いたしました。
夜間作業により、外に出かけていた戻りバチも逃さず一網打尽にすることができ、お客様にもご安心いただくことができました。
撤去したスズメバチの巣の内部

安全な場所へ移動し、撤去した巣の中身を確認いたしました。
外側からは分かりませんが、25cmの巣の内部は何層にも重なっており、大量の蜂と幼虫がひしめき合っていました。
お庭のお手入れ前のセルフチェックをお願いします
秋に生垣の剪定や草むしりを行う際は、作業前に必ず「少し離れた場所から、植え込みの周りをハチが飛んでいないか」を数分間観察してください。
もし1匹でも不自然に茂みへ出入りしているハチを見かけたら、絶対に枝を揺らさず、そっと離れて専門家へご相談ください。
横浜ハチ駆除本舗では、都筑区北山田をはじめ、横浜市全域で蜂の巣トラブルに迅速に対応しております。
お見積もりやご相談はもちろん無料ですので、「もしかして蜂の巣があるかも?」とご不安な時は、いつでもお気軽にお電話ください。
横浜市都筑区および周辺エリアの蜂の巣駆除はお任せください
横浜ハチ駆除本舗では、今回の都筑区をはじめ、隣接する青葉区、港北区、緑区などの近隣エリアでも迅速に対応いたします。「高い場所でハシゴが立たない」「庭木の中に巨大な巣がある」といったご要望にも、プロの技術で柔軟に解決いたします。


