【南区大岡のハチ駆除事例】壁に大量のアシナガバチが!原因はスズメバチによる「襲撃」でした

こんにちは。
横浜ハチ駆除本舗です。
今回は、横浜市南区大岡にお住まいのお客様より、非常に切羽詰まった緊急のSOSをいただきました。
「家の壁に蜂がものすごい数で群がっていて、怖くて外に出られないんです!早く来てください!」とのこと。
ただ事ではない様子にお電話越しでも緊迫感が伝わり、他の予定を調整して大至急現場へ急行いたしました。
壁に群がるアシナガバと「2つの巣」

現場に到着し、安全を確保しながら状況を確認すると、お客様のおっしゃる通り、壁の広範囲に大量の「アシナガバチ」が群がり、異常なほど羽音を立てて飛び回っていました。
そして周囲を慎重に調査すると、その壁の近くにアシナガバチの巣が「2つ」できているのを発見しました。
なぜ、蜂たちは巣に大人しくとまらず、パニックになったように壁に散らばっていたのでしょうか?
長年ハチの生態を見てきた私には、すぐにその「本当の原因」が分かりました。
異常発生の原因は「スズメバチの襲撃」
秋口になると、より獰猛で体の大きな「スズメバチ(ヒメスズメバチなど)」が、エサ(幼虫やサナギ)を奪うためにアシナガバチの巣を襲撃することがあります。
巣を襲われ、太刀打ちできないアシナガバチたちはパニックになり、巣を捨てて壁などに大群となって逃げ出すのです。
駆除作業:巣の撤去と「捕獲シート」による徹底対策

お客様に状況をご説明し、「蜂がパニックになっている今は非常に危険ですので、絶対に窓を開けず室内でお待ちください」とお伝えして、完全防備で作業に入りました。
まずは、壁に群がって気が立っているアシナガバチの群れを専用の機材で一気に制圧。
その後、襲撃を受けていた2つの巣を安全に完全撤去いたしました。
しかし、作業は「巣を取って終わり」ではありません。
今回はスズメバチが「エサ場」としてこの場所を認識してしまったため、再び襲撃に来たスズメバチや、逃げ惑っていたアシナガバチが戻ってくる(戻りバチ)可能性が非常に高い状況でした。
そこで、お客様に本当の安心をお届けするため、強力な捕獲シート(粘着トラップ)を現場に設置いたしました。
数日後、設置した捕獲シートを回収に伺うと、そこには案の定、後からやってきた蜂がしっかりと捕獲されていました。
これでようやく、完全な安全確保が完了です。
【参考情報:秋のスズメバチの危険性について】
秋口はスズメバチが最も凶暴化する時期であり、今回のように他のハチを襲撃してパニックを引き起こすケースも発生します。
横浜市の公式ホームページでも、生活をおびやかすハチトラブルの際は、無理にご自身で駆除しようとせず専門業者へ相談するよう案内されています。
参考:横浜市「ハチについて」
(※横浜市公式サイトへ移動します)
「ハチが群がっているだけ」でも自分で触るのは危険
今回のように、巣が見当たらず蜂が群がっているだけに見えても、蜂がパニック状態(攻撃モード)になっていることがあり大変危険です。安全な判断基準については、下記の記事をご覧ください。
お電話をいただいた時は震えていらっしゃったお客様も、シートの回収までを終えて「理由も分かって、徹底的に対策してくれたので本当に安心しました。ありがとうございます!」と、ホッとした笑顔を見せてくださいました。
横浜ハチ駆除本舗では、単に巣を落とすだけでなく、蜂の生態に基づいた「原因の究明」と「徹底したアフターフォロー」を行っております。
南区大岡周辺をはじめ、横浜市内全域での蜂の巣トラブル・異常発生は、出張費無料の「横浜ハチ駆除本舗」へお気軽にご相談ください。
横浜市南区および周辺エリアの蜂の巣駆除はお任せください
横浜ハチ駆除本舗では、今回の南区をはじめ、隣接する港南区、磯子区、保土ヶ谷区、中区などの近隣エリアでも迅速に対応いたします。「壁にハチが群がっていて怖い」「原因が分からない」といった緊急のトラブルも、プロの技術と知見で原因からしっかり解決いたします。


