【旭区金が谷でのハチ駆除事例】お隣さんが見つけた2階軒下キイロスズメバチの巣

こんにちは。
横浜ハチ駆除本舗です。
今回は、横浜市旭区金が谷にお住まいのお客様よりご依頼いただいた、キイロスズメバチの巣の駆除事例をご紹介いたします。
2階の軒下という非常に高い位置に、約20cmの不気味なマーブル模様の巣が作られていました。
何十年もこちらに長くお住まいになられており、ご自宅に蜂の巣ができたのは今回が初めてとのこと。
お隣さんから教えてもらい、大変ご不安なご様子でお電話をいただきました。
敷地の構造上、外からハシゴが立てられない難所でしたが、プロならではの視点と工夫で安全に解決した事例を詳しく解説いたします。
お隣さんの指摘で発覚!玄関の反対側に潜む完全な死角

今回、お客様ご自身は蜂の巣の存在にまったく気づかれていませんでした。
巣が作られていたのは「玄関のちょうど反対側」にあたる2階軒下です。
普段の生活動線からは完全な死角になっており、下から見上げても屋根の陰に同化してしまうため、お隣さんから「2階に蜂の巣があるよ!」と指摘されて初めて発覚したそうです。
ご自身の見えないところで危険が迫っていたことに、お客様は大変驚かれていました。
本来はさらに巨大化するキイロスズメバチ

今回駆除した「キイロスズメバチ」は、スズメバチの中でも特に気性が荒く、巣を巨大化させることで知られる凶暴な種類です。
本来であれば、秋口には50cm以上の特大サイズに成長し、働き蜂の数も1000匹を超えることが珍しくありません。
今回は何らかの理由(天候や女王蜂のトラブルなど)で20cmほどのサイズで成長が止まっていたと思われます。
それでも内部には蜂が潜んでおり、放置すれば近隣トラブルや重大な事故に繋がる大変危険な状態でした。
ハシゴが立たない難所!室内窓からの安全なアプローチ

現場を確認させていただくと、2階軒下の下は敷地が大変狭く、外から長いハシゴを立てて作業をすることが物理的に不可能な状態でした。
無理に足場を組むようなことになれば大掛かりな作業になり、お客様へのご負担も大きくなってしまいます。
しかし、横浜ハチ駆除本舗では現場の状況に合わせて最も安全で負担の少ない方法を柔軟にご提案いたします。
時期的に寒くなり、活動している働き蜂の数が少なくなっていた好条件を最大限に活かし、今回は巣に最も近い「2階の室内側の窓」から身を乗り出して慎重にアプローチする作戦をとりました。
室内に蜂が侵入してこないよう細心の注意を払いながらの作業となります。
約50分でスピード解決!初めてのトラブルも安心

窓からのアプローチにより、蜂を刺激しすぎることなく迅速に専用の薬剤を注入。
約50分というスピードで、手強いキイロスズメバチの巣を安全に全撤去することができました。
撤去後に巣を解体してみると、20cmというサイズながら中には何層にも重なった巣盤がびっしりと作られており、これまで着実に繁殖を続けていたことがわかります。
何十年も長くお住まいになり、初めての蜂トラブルで大変ご不安だったお客様も、跡形もなく綺麗に撤去された軒下を見て「これでやっと安心できます。本当にほっとしました」と大変喜んでいただけました。
死角にある蜂の巣にご注意ください

玄関の反対側、裏庭、2階の軒下など、普段ご自身では見えない場所に蜂の巣が作られ、お隣さんや検針員の方に指摘されて初めて気づくケースは非常に多くございます。
ご自身で無理に確認しようとするのは大変危険です。
ハシゴが立てられないような狭い場所や高所の作業でも、まずは、お気軽にご相談ください。
長年の経験と技術で、安全・確実な解決策をご提案いたします。
横浜市旭区および周辺エリアの蜂の巣駆除はお任せください
横浜ハチ駆除本舗では、今回の旭区をはじめ、隣接する瀬谷区、保土ケ谷区、緑区などの近隣エリアでも迅速に対応いたします。「初めて蜂の巣を見つけて不安」「どこにあるか分からないが蜂が飛んでいる」といったご不安にも、プロの視点で解決いたします。まずは、お気軽にお電話ください。



