【蜂の巣駆除事例】横浜市中区でマンション給湯器にアシナガバチの巣

こんにちは。
横浜ハチ駆除本舗です。
今回は、横浜市中区の賃貸マンションにて対応させていただいた、アシナガバチの巣の撤去事例をご紹介いたします。
今回の蜂の巣駆除概要
- 施工エリア: 横浜市中区
- 蜂の種類: アシナガバチ(前年夏の営巣)
- 巣の場所: ベランダの給湯器の下
- 巣の大きさ: 約10cm
- 対応スピード: ご入居者様の夜のご帰宅に合わせて訪問し、約15分で完了
新生活のスタート、ガス開栓時に見つかった蜂の巣
今回の事例は、まだ寒い1月の記録となります。
賃貸マンションの管理会社様より「ベランダの給湯器の下に蜂の巣があるので駆除してほしい」とのご依頼をいただきました。
新しくご入居されたお客様が、お引越しに伴うガスの開栓作業に立ち会われた際、作業をしていたガス業者の方が給湯器の下にある蜂の巣に気づいて教えてくださったそうです。
新生活が始まるというタイミングで蜂の巣が見つかり、ご入居者様も大変驚き、不安を感じられたことと思います。
帰宅時間に合わせて夜間にご訪問

ご入居者様はお仕事の都合でご帰宅が夜になるとのことでしたので、ご相談の上、帰宅される夜間の時間帯に合わせて訪問させていただきました。
ベランダの給湯器の下を確認すると、約10cmほどのアシナガバチの巣がありました。
1月という寒い時期であったため、予想通り巣の中に蜂は1匹もおらず「空の巣」の状態でした。
アシナガバチは冬を越すことができず、秋が深まる頃には新しい女王蜂を残して死んでしまうため、冬場に見つかる巣は基本的に前年の夏に作られたものとなります。
「空の巣」でも放置せずに撤去する理由
巣に蜂がいないと分かっても、ご入居者様からすれば「いつか中から蜂が出てくるのではないか」「また同じ場所に作られるのではないか」と、生活する上で大きな精神的ストレスになってしまいます。
また、空の巣をそのまま放置しておくと、近くに蜂が寄りやすくなってしまうこともあります。
新しいお住まいで安心してベランダに出られるよう、約15分で迅速に巣を撤去し、周辺に蜂が潜んでいないかしっかりと確認を行いました。
ご入居者様にも「綺麗にしてもらえて安心しました」とホッとした表情でお喜びいただけました。

冬場など、活動期を終えて空っぽになった蜂の巣であっても、一般の方がご自身で取り除くのは勇気がいるものです。
「蜂がいるか分からないけれど、巣があって怖い」という場合でも、ぜひ横浜ハチ駆除本舗へご相談ください。
今回のような管理会社様やオーナー様からのご依頼も、ご入居者様のご都合に合わせて柔軟・迅速に対応いたします。
横浜市中区および周辺エリアの蜂の巣駆除はお任せください
横浜ハチ駆除本舗では、今回の中区をはじめ、近隣エリアでも最短即日で迅速に対応いたします。各地域の詳細な対応状況などは、以下のページよりご確認ください。



