港南区芹が谷で2階窓枠のスズメバチを安全駆除!ご近所さんの声掛けで発覚

こんにちは。
横浜ハチ駆除本舗です。
本日は、横浜市港南区芹が谷の戸建て住宅にお住まいのお客様より、コガタスズメバチ駆除のご依頼を受けお伺いいたしました。
今回は、「長年住んでいて初めて蜂の巣ができた」というお客様の戸惑いと、天候や足場の悪さに直面した際のプロの安全判断、そしてアフターフォロー(戻りバチ対策)までのリアルな現場の様子をご紹介します。
斜め向かいのご近所さんが教えてくれて…
お客様からお電話をいただいたのは、ちょうど雨が降っている日でした。
「斜め向かいのお宅の方が『2階に蜂の巣があるよ!』と教えてくれたんです。ここに長年住んでいますが、蜂の巣を作られたのは初めてで…どうしたらいいか分からず不安で…」
長くお住まいのご自宅で初めての蜂の巣トラブルとなれば、パニックになってしまうのも無理はありません。
不安なご様子が痛いほど伝わってきましたので、まずは状況を把握するため、ご相談いただいたその日のうちに現場へ急行いたしました。
雨の日の高所作業は「中止」する理由

到着して確認すると、2階のお部屋の窓枠すぐ上に、約25cmほどに成長したコガタスズメバチの巣が張り付いていました。
一刻も早く駆除して差し上げたいところでしたが、この日はあいにくの雨。
巣があるのは2階の外壁・屋根付近です。
雨で濡れた高所や屋根での作業は、足を滑らせて転落する危険性が極めて高くなります。
「お客様と近隣の方々の安全、そして作業員の安全を100%確保できる状態で行う」のがプロの鉄則です。
お客様に状況と危険性をしっかりご説明し、今回は無理をせず、別の晴れの日に日程を調整させていただくことになりました。
またその際、巣の存在を教えてくださった斜め向かいのご近所様へもご挨拶に伺い、「後日責任を持って駆除しますのでご安心ください」とお伝えしました。
近隣の方の不安も取り除くことが、地域密着で動く私の重要な役割です。
ハシゴが立たない!室内から屋根へ出ての駆除

後日、気持ちよく晴れた日に改めてお伺いし、いよいよ駆除作業を開始します。
しかし、今回の現場は下からの敷地スペースに余裕がなく、外からハシゴをかけることができない状況でした。
そこで、2階のお部屋にお邪魔させていただき、室内側の窓から屋根の上へ出て、巣へ直接アプローチするという方法をとりました。
室内を汚したり蜂を入り込ませたりしないよう細心の注意を払いながら、屋根の上で巣の出入り口を塞ぎ、一気に制圧。
約1時間ほどで、壁を傷つけることなく綺麗に撤去を完了いたしました。
戻りバチ対策も万全に。ご不安な時はいつでもご相談を
撤去が終わった後も、外出していて巣に戻ってくる働きバチ(戻りバチ)が数日間ウロウロすることがあります。
これらを放置するとお客様が再び不安な思いをされてしまうため、「戻りバチ捕獲シート」を現場に設置しました。
そして翌々日に再度お伺いしてシートを回収し、すべての作業が完了です。
お客様からは「雨の日の丁寧な説明から、その後のシートの回収まで、本当に至れり尽くせりで安心しました!」と、大変嬉しいお言葉をいただきました。
長年住んでいて初めて蜂の巣ができた時、どうすればいいか分からず不安になるのは当然です。
「ハシゴが立たない」
「雨で作業できるか分からない」
といったご心配も、現場を熟知したプロが最適な解決策をご提案いたします。
港南区やその周辺エリアでのハチトラブルは、横浜ハチ駆除本舗に安心してお任せください。
横浜市港南区および周辺エリアの蜂の巣駆除はお任せください
横浜ハチ駆除本舗では、今回の港南区をはじめ、隣接する南区、磯子区、戸塚区、栄区などの近隣エリアでも迅速に対応いたします。「足場がない2階」「高くて届かない」といった難所でのご相談も大歓迎ですのでお気軽にお問い合わせください。



