茅ケ崎市の蜂の巣駆除は役所で無料?安心できる業者選びと料金相場

横浜ハチ駆除本舗です。
サザンビーチの海風が心地よい南部エリアから、県立茅ケ崎里山公園を擁する緑豊かな北部の芹沢・堤エリアまで、茅ケ崎市は本当に多様な顔を持つ魅力的な街ですね。
海と緑が近いこの素晴らしい環境は、私たち人間だけでなく、実はハチたちにとっても住み心地が良い場所なんです。
そのため、毎年多くの市民の皆様から「東海岸の自宅の軒下にいつの間にか巣ができている」「香川駅近くの実家で大きなハチを見かけた」といったご相談をいただきます。
突然のことに驚かれ、「どうしたらいいんだろう?」「市役所に相談したら助けてもらえるのかな?」と不安に思われるのも無理はありません。
特に、「茅ケ崎市 蜂の巣駆除」と検索してこのページにたどり着いたお客様は、ご家族の安全を第一に考えつつ、できるだけスムーズに、そして納得できる費用で解決したいと願っていらっしゃることと思います。
焦る気持ち、すごく分かります。
ただ、蜂の巣は「急いで近づくほど危ない」タイプのトラブルなので、まずは落ち着いて“安全な行動”を選ぶのがいちばんです。
実は、茅ケ崎市ではハチの種類や状況によって、「行政のサポートが受けられるケース」と「民間の専門家にご相談いただくケース」が分かれています。
この記事では、私が実際に茅ケ崎市内(本村、十間坂、浜竹、萩園など全域)で活動して得た経験をもとに、行政サービスの仕組みや、民間のプロに依頼する際の安心ポイントを、地域情報たっぷりに、そして包み隠さずお伝えします。
記事のポイント
- 今ある巣が「役所に頼める可能性が高いのか」が整理できます
- 自分でやるべきか、プロに頼むべきかの判断がつきます
- 業者に頼む場合の料金相場・見積もりの見方が分かります
- 刺された時の応急処置や、家族を守る動き方が分かります
茅ケ崎市の蜂の巣駆除を行政に頼む条件

- 役所の無料駆除条件とスズメバチ
- アシナガバチは行政の対応外
- 茅ケ崎市では防護服の貸出は行っていません
- 自分で駆除する場合の判断基準
- 蜂の種類を見分けるヒント
まず最初に確認しておきたいのが、「この蜂の巣は茅ケ崎市役所のサポート対象かどうか」という点です。
茅ヶ崎1丁目の市役所まで相談に行かれる前に、まずはこちらの情報を参考にしてみてください。
行政のサービスは、市民の皆様の安全を守るために一定のルールに基づいて運用されています。
まずはここだけ!状況別の超ざっくり判断
- 丸っこい大型で怖い/ブンブン直線的に飛ぶ
スズメバチの可能性→行政相談の対象になりやすい - シャワーヘッドみたいな巣/細身で足が長い
アシナガバチの可能性→基本は自主対応 or 民間相談 - 屋根裏から「ブーン」と低音/ハチが大量
ミツバチ等の可能性→建物内部ならプロ推奨
役所の無料駆除条件とスズメバチ

茅ケ崎市では、攻撃性が高く、皆様の生活に影響を及ぼす可能性が高い「スズメバチ」の巣に限り、市が費用を負担して駆除を行っています。
ここは勘違いされやすいところで、「ハチの巣=全部役所が無料でやってくれる」と思われる方が多いんですが、実際はそうではありません。
私有地のトラブルや安全確保の優先順位、予算の制約などがあるので、危険性が高いスズメバチを優先して行政が対応する、というイメージですね。
特に、緑が多い北部の芹沢、堤、下寺尾、行谷といった里山エリアや、文教大学湘南キャンパス周辺では、オオスズメバチなどの大型種が土の中や木の洞に巣を作ることがあります。
こうしたタイプは、巣の場所が分かりにくいのに危険度が高い、というのが厄介な点です。
たとえば「庭の草むらから急に飛び出してきた」「物置の裏でブンブン音がする」みたいなケースは、踏み込むだけで防衛スイッチが入ってしまうこともあります。
また、海側のエリアでも油断は禁物です。
軒下やベランダ、エアコンの室外機まわり、雨戸の戸袋など、人の生活動線と近いところに巣を作られると危険が跳ね上がります。
特に夏~初秋は巣が大きくなりやすく、巣の防衛が強くなる傾向があるので、見つけたら「様子見でいいかな…」ではなく、まず安全第一で距離を取ってください。
もう一点大事なのが、「巣の大きさ」と「季節感」です。
春~初夏は作り始めで小さめのことが多い一方、夏以降は働きバチが増えて、巣の防衛が強くなりがちです。
つまり同じスズメバチでも、時期によって危険度が上がるということ。
茅ケ崎は自然が近い分、住宅地でも巣が大きくなるまで気づかないことがあるので、見つけたら“早めに相談”が結果的に安全です。
| 時期の目安 | 巣の状態 | 体感リスク | おすすめ行動 |
|---|---|---|---|
| 春(4〜5月) | 作り始め・小さめ | 比較的低め(ただし油断NG) | 見つけたら早めに相談・安全確保 |
| 初夏(6〜7月) | 働きバチ増加 | 中〜高 | 近づかない・動線変更・相談推奨 |
| 夏〜初秋(8〜10月) | 最大化・防衛強め | 高 | 自力NG、まず退避して相談 |
| 冬(11〜3月) | 活動低下・空巣も多い | 低(種類・場所で例外あり) | 判断に迷うなら相談、焦って触らない |
なぜスズメバチが優先されるの?
「アシナガバチも心配だけど、どうしてスズメバチだけなの?」と思われるかもしれません。
その理由は、スズメバチが持つ「高い攻撃性」にあります。
巣に近づくだけで集団で警戒してくることがあり、近隣の方(例えば、通学路の子供たちや、鉄砲道を通る買い物客など)の安全を守るため、緊急性の高いものとして市が優先的に対応しているのです。
スズメバチっぽい時に「やらない方がいい行動」
- 巣に向けてスプレーを試す
反撃で一気に危険が上がります - 巣の近くを掃除機・高圧洗浄で刺激
振動や音が刺激になりやすいです - 黒い服・香水・整髪料で近づく
狙われやすい条件が重なることがあります - 昼間に無理に確認
働きバチが活動していてリスク高めです - 巣の近くで草刈り・剪定・DIY
振動と接近が重なりやすく危険です
スズメバチが疑わしい時の「安全確保の動き」
- まず距離を取る
最低でも数m以上。可能なら室内へ退避 - 動線を変える
玄関・ベランダ・勝手口など、普段通る場所なら一時的にルート変更 - 子ども・ペットを近づけない
特に通学路・庭遊びは注意 - 目印は“遠くに”
巣の近くに近づいて印を付けない(テープを貼る等は避ける) - 写真はズームで
近寄らずにスマホのズームで撮影(可能なら複数枚)
行政情報の正確な確認
スズメバチの駆除支援に関する最新の条件や手続きについては、必ず市の公式情報をご確認ください。
スムーズに依頼するための3つのポイント
市の制度を円滑に利用するためには、以下の条件を確認しておくとスムーズです。
ここ、地味なんですが「伝え方」で対応スピードが変わることもあるので、私の現場経験ベースで、かなり実用寄りに書きますね。
要は、担当の方が状況をイメージしやすい情報を渡してあげるほど、話が早いんです。
- 現在活動中の巣であること
ハチが出入りしている「現役の巣」が対象です。冬場に見つかる空の巣は、すでに役目を終えているため、急いで対処する必要はありません。逆に言うと、春~秋に「飛んでる・出入りしてる」が確認できるなら、現役の可能性が高いです。 - 巣の場所がわかっていること
「小出川の近くで飛んでいるけど、巣がどこにあるかわからない」という場合、まずは巣の場所を見つける必要があります。可能な範囲で「庭の柿の木の枝にある」等と確認しておきましょう。安全に確認するコツは、距離を取って、出入りする方向を“遠目に”観察すること。スマホのズームで写真を撮っておくと、説明がかなり楽になります。 - 通常の作業で届く場所であること
壁の中や高所作業車が必要な特殊な場所の場合、公費での対応が難しいこともあります。まずは窓口で相談してみましょう。「2階の軒天の奥」「屋根の棟の近く」「外壁の中」など、構造物内部っぽい場合は、追加の安全対策が必要になります。
電話するときに伝えると早い情報(メモ用)
- 場所:茅ケ崎市〇〇(町名)/目印(鉄砲道沿い、香川駅近く など)
- 巣の位置:軒下・庭木・地中・屋根裏・戸袋・室外機など
- 高さ:地面から何mくらいか(脚立が必要かどうか)
- 大きさ:ボール状で直径〇cm、など(分からなければ“スマホで撮った”でもOK)
- 危険:子どもの通学路/玄関の真上/隣家が近い など
- 状況:いつから気づいたか/蜂の出入りはどれくらいあるか
市の対応が難しくなることが多い“代表例”
- 巣が壁の中や屋根の内部など、構造物に絡むケース
- 巣が極端に高い場所で、通常の器材では届かないケース
- 「蜂は飛んでいるが、巣が見つからない」など、場所特定ができないケース
ご相談の窓口
ご相談は「茅ケ崎市保健所 衛生課 環境衛生担当(電話:0467-38-3317)」が窓口となります。
混雑状況によってはすぐの対応が難しい場合もありますので、余裕を持って連絡することをお勧めします。
もし「今すぐ危ない」「すでに刺された」など緊急性が高い場合は、役所相談に加えて、まず安全確保と医療判断を優先してください。
アシナガバチは行政の対応外

一方で、東海岸北・南、中海岸、松が丘、若松町といった閑静な住宅街で最もよく見かける、シャワーヘッドのような形をした巣を作る「アシナガバチ」や「ミツバチ」については、基本的に「共存」や「自主的な対応」が推奨されています。
ここは「え、じゃあ放置でいいの?」となりがちなんですが、実際は“生活に支障があるかどうか”で判断するのが一番現実的かなと思います。
アシナガバチは、スズメバチほど過敏に襲ってくることは少なく、巣に近づいたり、振動を与えたり、強い香りで刺激したりしなければ、比較的おとなしいことが多いです。
ただし、これは「絶対に刺さない」という意味ではなく、洗濯物を取るときにうっかり近づいた、ベランダの手すりを叩いた、子どもがボールをぶつけた…みたいな“偶発的な刺激”で刺されるリスクは普通にあります。
また、ミツバチは見た目が可愛く見える分、油断されやすいです。
とくに「外に群がっている=巣がある」と早合点されることも多いんですが、季節によっては一時的に集まって休んでいるだけのこともあります。
一方で、屋根裏や床下など建物の内部に入り込んでしまうと、蜜や巣材が残ってシミ・虫の発生につながることもあります。
ですので、行政対応外だからといって「放置が正解」とは限りません。
特に屋内に近い・人の動線に近い・アレルギー体質の家族がいる場合は、早めに対策した方が結果的に安心です。
「見守る」という選択肢も
アシナガバチは、実はこちらからイタズラをしなければ、むやみに襲ってくることはほとんどありません。
また、庭木につく毛虫を食べてくれる「益虫」としての側面も持っています。
ラチエン通りやサザン通り沿いの緑豊かなお宅では、「庭の番人」として、生活に支障がない範囲で見守っていらっしゃる方も多いんですよ。
見守る場合のコツは、「人間側が距離感を作る」ことです。
巣に近い場所に物干し竿があるなら位置を変える、ベランダの動線を変える、子どもの遊び場を一時的に変えるなど、少しの工夫で事故リスクは下げられます。
逆に、毎日必ず通る場所に巣があるなら、見守りはストレスになりますし、うっかり刺激の確率も上がるので、早めに対処した方が気持ちがラクです。
見守りが成立しやすい条件(目安)
- 巣が人の動線から2m以上離れている(玄関・勝手口・物干し場から遠い)
- 巣の位置が高い・奥まっていて、普段の生活で触れない
- 小さな子どもやペットが、巣の近くに行かない導線を作れる
- 家族に蜂アレルギーがいない(不明なら“念のため注意”がおすすめ)
- 近隣への影響が少ない(隣家の玄関や通路に近い場合は注意)
生活に支障がある場合の対処法
とはいえ、玄関の真上や洗濯物干し場のすぐ近くに巣ができてしまうと、うっかり刺激してしまうリスクもあります。
その場合は、以下の方法で対処を検討しましょう。
ポイントは「不安が強いなら、背伸びせずに安全側に倒す」ことです。
蜂の巣駆除って、やってみると想像より怖いです。
- ご自身で駆除する
小さな巣であれば、市販の薬剤で対応できる場合もあります。 - 民間の専門家に相談する
不安な場合や高所にある場合は、プロに任せるのが安心です。
【アシナガバチでも“即プロ”を推奨したいケース】
- 巣が2階ベランダ・屋根の近くなど、落下や転倒リスクがある高所
- 巣が物置・室外機・換気口など、作業中に手元が見えにくい場所
- 家族にアレルギー体質がいる/過去に蜂に刺されて強く腫れたことがある
- 近隣との距離が近く、駆除中に蜂が飛び回るとトラブルになりそう
- 巣が大きく、蜂の出入りが多い(刺激した時の反応が読みにくい)
迷った時の「判断の順番」
- 種類がスズメバチっぽい? → まず相談(自力は避ける)
- 人の動線に近い? → 早めの対処が安心
- 高所・狭所・屋内っぽい? → プロ寄り
- 自分が怖い/家族が不安 → その感覚は大事。無理しない
茅ケ崎市では防護服の貸出は行っていません
「自分で駆除するために、市役所で防護服を借りたい」とお考えの方もいらっしゃるかと思います。
自治体によっては貸出を行っているところもありますが、残念ながら茅ケ崎市では現在、蜂駆除用防護服の貸出制度はありません。
そのため、もしご自身で駆除を行う場合は、薬剤だけでなく、防護服を含めた安全装備一式をすべて自己負担で揃える必要があります。
ここが意外と見落としがちな大きなハードルで、「自分でやった方が安く済む」とは限らない理由の一つにもなっています。
代用品での作業はリスクが高すぎます
「防護服がないなら、厚手のレインコートやスキーウェアで代用しよう」と考えるのは、ハチ駆除において非常に危険です。
特にスズメバチや大型のアシナガバチの針は長く、鋭いため、一般的な衣類の生地や家庭用のカッパなどは簡単に貫通してしまいます。
プロが使用している防護服は、特殊な素材や何層もの構造で針を通さないように作られており、価格も数万円〜十数万円と高額です。
ホームセンターやネット通販では数千円程度の簡易的なものも販売されていますが、生地が薄かったり、首元や手首の隙間が多かったりと、本格的な駆除に使うには不安が残るものも少なくありません。
「装備を買うお金」でプロに頼めることも
もし安全性が高いレベルの防護服をご自身で購入しようとすると、数万円の出費になります。
一方で、アシナガバチの駆除を業者に依頼した場合の相場は1万円台〜です。
そう考えると、「今後使うかどうかわからない高額な防護服を買う」のと「プロに任せてしまう」のを比較した場合、実は業者に頼んだ方が結果的に安上がりで、しかも怪我のリスクがない、というケースが茅ケ崎市では非常に多いのです。
防護服なしでの自力駆除・絶対NGなケース
- スズメバチ全般
攻撃性が高く、普段着やカッパでの作業は命に関わります。 - 巣が大きい・高い場所
作業に時間がかかると、薄着では集中攻撃を受けるリスクがあります。 - アレルギーの不安がある
万が一刺された時のリスクが大きすぎます。
防護服の貸出がない茅ケ崎市においては、「丸腰に近い状態で無理をする」のが一番の事故のもとです。
「道具がないから」という理由でプロを頼るのも、ご自身とご家族を守るための立派な判断基準の一つだと私は思います。
自分で駆除する場合の判断基準
費用を抑えるためにご自身での対応を検討される方もいらっしゃると思います。
お近くのホームセンターやドラッグストアに行けば専用のスプレーも手に入りますが、何よりも優先していただきたいのは「皆様の安全」です。
私も現場で「自分でやろうとして刺された」「脚立から落ちそうになった」みたいな話、正直たくさん聞きます。
なので、ここは甘いことは言わずに、現実的な線引きを書きますね。
まず前提として、スズメバチは自力でやらない。
これは鉄則です。アシナガバチでも、巣が大きい・場所が悪い・家族にリスクがある、ならプロが安全です。
「自分でやれば0円」ではなく、万が一の通院・救急・近隣トラブルまで含めたら、安く済まないこともあります。
それでも「条件が揃っているから自分でやる」という場合は、“小さく・低く・逃げられる”の3点が揃う時だけにしてください。
さらに言うと、作業当日に風が強い、雨で足元が滑る、暗くて見えない、体調が悪い…このどれかがあるなら延期。蜂は逃げませんが、あなたの安全は逃げます。
無理なくできる「安全ライン」
もしご自身で作業を行う場合は、以下の条件に当てはまる場合のみにしておくと安心です。
ご自身で対応可能なケース(目安)
- 相手がアシナガバチである
スズメバチは危険度が高いので、プロにお任せください。 - 巣が小さい(15cm以下)
4月~6月頃の作り始めの時期なら、比較的落ち着いて作業できます。 - 足場が良い場所にある
脚立が必要な高さは、避難が遅れる可能性があるため避けましょう。 - すぐに逃げられる
窓やドアの近くなど、すぐに室内に退避できる環境で行ってください。
自力でやるなら最低限の手順(超ざっくり)
- 家族と近隣に一言
子ども・ペットは屋内へ。可能なら近隣にも「少し作業します」と共有。 - 退避ルートを確保
ドアを開けておく、足元の物を片付ける、懐中電灯を用意。 - 距離を取って薬剤噴射
近づきすぎない。風上からが基本。 - 落ち着いて撤退
蜂が出てきたら無理せず室内へ。 - 翌日以降に再確認
活動が残るなら無理せず相談へ。
自力駆除で「準備不足」が出やすいポイント
- 退避動線がない:逃げる時に物に引っかかると危険です
- 照明が足りない:夜間は足元が見えず転倒しやすいです
- 家族が知らない:窓を開けてしまう/外に出てしまう事故が起きます
- 撤去後の確認が甘い:戻りバチで刺されるケースがあります
作業に適した時間帯
作業を行うなら、ハチが巣に戻って休息している「日没後2~3時間経過してから」がおすすめです。
昼間はハチが飛び回っているため、夜間の方が落ち着いて作業ができ、リスクを減らすことができます。
ただし夜間でも、ライトに寄ってくる個体がいたり、足元が危険だったりします。
夜の作業が怖いなら無理に夜にこだわらず、そもそもプロに任せた方が安心なケースも多いです。
よくある“自力駆除の失敗パターン”
- 巣の位置を見失って近づきすぎる(軒天の奥・植木の裏など)
- 一回噴射して終わりと思い、戻りバチに刺される
- 脚立で作業し、蜂が出てきて慌てて転倒しかける
- 家族が窓を開けていて室内に蜂が侵入してしまう
- 巣を落とした後の処理中に刺される(撤去時が意外と危ないです)
蜂の種類を見分けるヒント

行政に相談する際も、私たちのような民間業者に連絡する際も、「どんなハチかな?」というのが分かると、アドバイスがより具体的になります。
とはいえ、専門家でも現物を見ないと断定できないことはあります。
なのでここでは、「完璧に当てる」より、危険度を見誤らないための見分け方に絞ってお話ししますね。
まず、飛び方
スズメバチは直線的で速いことが多く、羽音も大きめです。
アシナガバチは“ふわっと”した飛び方で、ゆっくりに見えることが多いです。
ミツバチは花の周りを行ったり来たりして、毛深く丸みがある印象ですね。
次に巣の形
スズメバチはボール状で、外側が紙の層になっていて、いわゆるマーブル模様っぽいことが多いです。
アシナガバチは六角形の穴がむき出しで見える、シャワーヘッド型。
ミツバチは板状の巣(巣板)が並ぶタイプで、屋根裏や床下など“閉鎖空間”に作られやすいです。
ただ、茅ケ崎市内だと「巣が見えない」のに蜂が出入りしているケースも多いです。
たとえば戸袋の中、換気口、床下の通気口、屋根の隙間など。
こういう場合は、巣の形で判断できません。
なので、蜂の出入り口(穴)を見つけて、そこに近づかないのが第一です。
写真を撮るならズームで、無理に近寄らない。
これだけで事故はかなり減ります。
もう一つのヒントは「場所」です
スズメバチは軒下にも作りますが、土中や樹洞など“見えにくい場所”も得意です。
アシナガバチはベランダや軒下など“比較的見つけやすい場所”に作りがち。
ミツバチは屋根裏など建物内部に入ると厄介なので、羽音が屋根裏から聞こえるなら注意です。
迷ったらこの考え方
「種類を当てる」より先に、危険度が高い可能性を潰すのがコツです。
“速い・大きい・音が大きい・見えない場所から出入り”が揃うほど、スズメバチ寄りの可能性が上がるので、まず距離を取って相談が安心です。
| 種類 | 見た目の特徴 | 巣の形状 | 茅ケ崎市内での傾向 |
|---|---|---|---|
| スズメバチ | オレンジや黄色が目立つ。 直線的に素早く飛ぶ。 | ボール状(マーブル模様) 出入り口が1つ。 | 芹沢、堤、下寺尾、赤羽根などの緑地や、住宅地の軒下。 |
| アシナガバチ | 細身で足が長い。 ふらふらとゆっくり飛ぶ。 | シャワーヘッド型 六角形の穴が見える。 | 東海岸、松が丘、若松町などの住宅街全域。ベランダなど。 |
| ミツバチ | 丸っこくて毛深い。 花の周りを飛んでいる。 | 板状の巣が垂れ下がる 屋根裏や床下など。 | 香川、西久保、円蔵などの古い日本家屋の屋根裏など。 |
写真を撮って相談する時のコツ
- 蜂そのもの
できれば横から。サイズ感が分かるように撮る(近づきすぎない) - 巣(もしくは出入り口)
全体とアップの2枚があると判断しやすい - 周辺環境
玄関・ベランダ・通路など、危険度が分かる構図 - 撮影は無理しない
危険を感じたら撮らなくてOK。口頭説明でも十分です
茅ケ崎市で蜂の巣駆除を頼む料金と相場

- 業者に依頼した時の費用の目安
- 料金の仕組みと見積もりの重要性
- 蜂の種類による費用の違い
- 蜂に刺された時の正しい応急処置
- 信頼できる駆除業者との出会い方
- 茅ケ崎の皆様からよくいただくご質問(Q&A)
- 茅ケ崎市の蜂の巣駆除はプロに相談
行政のサポート対象外だった場合や、「やっぱり怖いからプロにお願いしたい」という場合、気になるのは費用のことだと思います。
茅ケ崎市周辺(藤沢市や平塚市含む湘南エリア)で活動している専門業者の一般的な料金イメージについてお話しします。
業者に依頼した時の費用の目安
ハチ駆除の料金は、状況に合わせて適正な見積もりが出されます。
基本的には「技術料」に、場所や難易度に応じた「作業費」が加わる形が一般的です。
ここで大事なのは、料金を“単純な種類別”で見るだけじゃなく、作業の危険度・準備の量・再発防止まで含めて考えること。
つまり、「高い・安い」だけでなく「何が含まれているか」を見た方が納得しやすいです。
たとえば同じアシナガバチでも、1階の軒下で足場が良いなら作業は比較的スムーズです。
でも2階のベランダ外側、ハシゴが必要、下は通行路…となると、落下対策や安全確保に手間が増えます。
スズメバチはさらに危険度が高いので、装備や薬剤、作業手順(戻りバチ対策を含む)が増え、費用に反映されやすいです。
また、茅ケ崎は住宅地と自然が近いので、同じ町内でも環境差が大きいのが特徴です。
里山寄りのエリアでは土中や樹洞、海側では軒下・ベランダなど、巣の作られ方が変わることがあります。
こういう地域特性も踏まえると、「相場の範囲」を知っておくのはやっぱり強いですね。
茅ケ崎エリアの料金相場目安一覧表
あくまで目安ですが、地域の標準的な価格帯は以下の通りです。
- アシナガバチ駆除
10,000円 ~ 18,000円程度
(手の届く範囲にある標準的なケース) - スズメバチ駆除
18,000円 ~ 50,000円程度
(巣の大きさや場所により変動します) - ミツバチ駆除
25,000円 ~ 80,000円程度
(屋根裏などの場合、清掃や防除作業が必要になることがあります)
変動のポイント
「2階の軒下でハシゴが必要」「エアコンの室外機の中に巣がある」といった場合は、特殊作業として費用が加算されることがあります。
事前に状況を伝えておくと、概算が分かりやすくなります。
料金が動きやすい“追加要因”をざっくり整理
| 要因 | 例 | なぜ費用が動く? |
|---|---|---|
| 高所 | 2階軒下、屋根の近く | 転落防止・器材追加・作業時間が増える |
| 閉所・狭所 | 戸袋の奥、換気口、室外機内部 | 見えにくく刺激を最小限にする技術が必要 |
| 構造物内部 | 壁の中、屋根裏 | 確認・清掃・再発防止まで工程が増える |
| 周辺環境 | 通学路、住宅密集、店舗前 | 立入制限や近隣配慮が必要 |
“見積もり前に伝えるだけ”でブレが減る情報
- 巣の場所(軒下・戸袋・屋根裏・地中・室外機など)
- 巣の高さ(1階手の届く範囲/2階以上/脚立・ハシゴ必要)
- 巣の大きさ(だいたいでOK:拳大・ボール大など)
- 周辺の危険要素(通行路・子ども・ペット・隣家の近さ)
- 蜂の種類の推定(不明なら「写真あり」でOK)
料金の仕組みと見積もりの重要性
インターネット上には「〇〇円~」といった様々な広告があり、どの情報を信じていいか迷われることもあるかと思います。
価格表示はあくまで「最低料金」であることが多く、実際の現場状況によって最終的な金額は変わってきます。
ここで重要なのが、見積もりの出し方が誠実かどうか。
料金の安さだけで飛びつくと、結果的に「追加費用が積み上がって高額だった」という話も珍しくありません。
なので私としては、見積もりは“交渉”というより、“納得して依頼するための説明”だと思っています。
何にいくらかかるのか、なぜその作業が必要なのか、どこまでが作業範囲なのか。
ここが明確なら、価格が多少違っても「安心料」として受け止めやすいですよね。
そして茅ケ崎のように住宅密集地と自然地が混ざるエリアでは、現場条件が本当にバラバラです。
お隣が近い、通学路がある、駐車スペースが限られる…こういう“蜂以外の条件”が作業難易度を上げることがあります。
見積もりでそこまで説明してくれる業者は、基本的に段取りも丁寧なことが多いです。
費用感のつかみ方や、見積もりで確認すべき点は、ハチの巣駆除業者の選び方と料金相場を初心者向けにわかりやすく解説も参考になります。
初めての方ほど、先に“相場の考え方”を持っておくと、焦って判断しにくくなります。
【実例】私が茅ケ崎市内で対応したケース
参考までに、実際に私が対応させていただいた事例をご紹介します。
- 事例①(東海岸北・戸建て)
2階ベランダの軒下にあるアシナガバチ(巣10cm)の駆除。
費用:約19,800円(高所作業費込み) - 事例②(萩園・アパート)
共用廊下の天井に作られたアシナガバチ(巣5cm)の駆除。
費用:約11,000円(標準作業)
このように、現場の状況によって費用は異なります。
大切なのは、作業を始める前に「総額でいくらになるのか」をしっかり確認することです。
- まずは現地を見てもらい、状況を説明してもらう。
- 「なぜこの金額になるのか」の内訳を聞く。
- 疑問点があれば遠慮なく質問する。
丁寧な業者であれば、お客様が納得されるまでしっかりと説明してくれます。
書面で見積もりを出してもらうことで、お互いに誤解なく、気持ちよく依頼ができますよ。
見積もりの場で聞くと安心な“5つの質問
- 総額はいくらですか?(追加があり得るなら条件も)
- 作業範囲はどこまで?(巣の撤去、清掃、予防施工など)
- 戻りバチ対策はしますか?(特にスズメバチは重要)
- 出張費・高所費は含まれますか?
- 再発した場合の相談はできますか?
蜂の種類による費用の違い
「ハチの種類によって料金が変わるのはなぜ?」というご質問もよくいただきます。
これは、作業に必要な「装備」や「工程」が異なるためです。
もう少し噛み砕くと、危険度が高いほど、準備と安全管理が増えるということですね。
さらにミツバチは、単に危険度だけでなく、建物への影響(蜜・巣材)まで考える必要があるため、工程が増えることが多いです。
また、同じ種類でも「巣がどこにあるか」で変わります。
見える場所の巣は作業がしやすいですが、壁の中や屋根裏、戸袋などの“見えない巣”は、確認・解体・復旧の考慮が必要になり、結果的に費用に反映されやすいです。
ここが相場のレンジを押し上げるポイントです。
加えて言うと、スズメバチは「戻りバチ」が厄介です。
巣を撤去しても、外出していた蜂が戻ってきて周囲を飛ぶことがあります。
これを放置すると、玄関前や通路で刺されるリスクが残ります。
なので、単に巣を落とすだけでなく、戻りバチ対策や周辺処理が含まれるかどうかで、見積もりの価値が変わることも多いです。
スズメバチ:専門装備と安全管理
スズメバチの場合、作業員の安全を守るための専用防護服や、強力な薬剤を使用します。
また、駆除中に出かけていたハチが戻ってくる「戻りバチ」への対策も念入りに行う必要があるため、どうしても専門的な技術料が必要になります。
スズメバチの現場で“工程が増えやすい”例
- 巣が大きく、働きバチの数が多い(戻りバチが増える)
- 巣が高所や狭所(安全確保の時間が増える)
- 人の出入りが多い場所(作業中の立入制限・近隣配慮が必要)
- 巣が見えにくい(戸袋・屋根の隙間等で確認工程が増える)
ミツバチ:丁寧な清掃作業
円蔵や西久保などの歴史あるお宅でよく見られるミツバチの巣は、数千匹規模になることがあります。
ミツバチは巣に蜜を溜めるため、単に駆除するだけでなく、蜜の清掃や再発防止の処理を丁寧に行う必要があります。
建物を守るための作業工程が増える分、費用に反映されることがあるのです。
ミツバチで注意したい“放置のデメリット”
- 蜜や巣材が残って、シミ・臭いの原因になることがある
- 屋根裏・壁内だと、場所の特定が難しく規模が拡大しやすい
- 撤去後の清掃が不十分だと、再び寄ってくる可能性が上がる
蜂に刺された時の正しい応急処置
駆除を検討している最中や、里山公園での散歩中、あるいは家庭菜園での作業中にうっかり刺されてしまった場合、まずは落ち着いて行動することが大切です。
蜂に刺されると痛みと驚きで、つい走って逃げたり、手で払ったりしがちなんですが、慌てるほど蜂が追ってくることもあります。
まずはその場から静かに距離を取る、これが最優先です。
また、蜂の毒は「誰でも同じ反応」ではありません。
初めて刺された時は軽くても、2回目以降に強いアレルギー反応が出ることもあります。
特に、息苦しさ・じんましん・吐き気・めまいなどの全身症状が出たら、迷わず救急要請や医療機関の受診判断をしてください。
自宅に帰ってから急に悪化するケースもあるので、「一度落ち着いたから大丈夫」と決めつけないのが大事です。
受診判断や相談先(#7119・#8000など)の一次情報にすぐアクセスできるように、横浜市・神奈川県のハチ対策【公式情報リンク集】保存版も用意しています。
迷った時に「公式の参照先へ最短で飛べる」ので、万が一に備えてブックマークしておくと安心です。
【要注意:すぐに119を検討したいサイン】
- 呼吸が苦しい/息がしにくい
- 全身のじんましん、急なかゆみが広がる
- 声がかすれる、唇やまぶたが腫れる
- 吐き気、強い腹痛、めまい、意識がぼんやり
こういう症状が出たら、「様子見」より「早めの受診判断」を優先してください。
慌てずに行う「3ステップ」
- その場から離れる
ハチを刺激しないよう、低い姿勢で静かにその場から離れましょう。可能なら建物内など、蜂が入りにくい場所へ。 - 洗う
傷口を水道水で洗い流します。ハチの毒は水に溶けやすい性質があります。強くこすりすぎず、まずは洗浄を優先してください。 - 冷やす
保冷剤などで患部を冷やし、抗ヒスタミン成分を含む軟膏があれば塗っておきましょう。
刺されたあとに“様子見していい範囲”と“すぐ受診寄り”の目安
- 様子見寄り
刺された場所の痛み・腫れが局所で、時間とともに落ち着いていく - 受診寄り
腫れがどんどん広がる/強いかゆみが全身に出る/息苦しい/声がかすれる/吐き気/めまい/意識がぼんやり - 迷ったら
一人で抱えず相談(#7119等)を使うのが安心です
医療機関への相談
もし、刺されてから数分以内に「息苦しさ」や「全身のじんましん」などの体調変化を感じた場合は、我慢せずに救急車(119番)を呼ぶか、医療機関を受診してください。
茅ヶ崎市立病院(本村)などの地域医療機関は、万が一の際の心強い存在です。
信頼できる駆除業者との出会い方
お客様が安心して任せられる業者を見つけるためのヒントをお伝えします。
ここ、正直いちばん大事かもしれません。
蜂の巣駆除は緊急性が高く、焦って判断しやすい分、業者選びで失敗しやすいジャンルです。
だからこそ、落ち着いて「安心できる要素」を積み上げて選ぶのがコツです。
私が「この業者なら安心かな」と思うのは、説明が具体的で、質問を嫌がらないところです。
たとえば電話で「巣の場所はどこですか?高さは?種類は分かりますか?」とヒアリングして、危険度を整理してくれる。
概算を出すなら「条件によって上下します」と前置きした上で、追加が出やすい条件を説明してくれる。
こういうコミュニケーションがあると、現地で話がズレにくいです。
逆に注意したいのは、いきなり断定して不安を煽るケース。「それは危ないので今すぐ10万円です」みたいに、状況確認をせずに強い言い方をするところは、慎重に見た方がいいです。
もちろん本当に危険な現場もありますが、危険であればあるほど、説明が丁寧な業者の方が信頼できます。
茅ケ崎の場合、「海側の住宅密集地」「里山寄りの自然地」「駅周辺の集合住宅」などで現場条件が変わりやすいので、現地を見ないと分からない要素が多いです。
だからこそ、最初の電話で“条件を丁寧に確認してくれるか”は、かなり重要な見極めポイントになります。
安心できる業者の特徴
- 地元(神奈川県・湘南エリア)に詳しい
土地勘がある業者は、移動もスムーズで、地域の事情にも精通しています。「鉄砲道から入ってすぐです」といった説明ですぐに伝わると、話が早いですよね。 - 電話対応が丁寧
概算の料金や、到着までの時間を誠実に伝えてくれる業者は信頼できます。 - 会社情報が明確
ホームページなどで代表者や拠点がしっかり公開されているかどうかも、安心材料の一つです。
もう一歩だけ確認したい「安心材料」
- 見積もりの出し方
口頭だけでなく、説明の筋が通っているか - 追加費用の条件
高所・閉所・解体が必要な場合など、条件が明確か - 作業後の説明
撤去した場所、再発防止、注意点を伝えてくれるか - 安全確保の姿勢
立入制限や周囲への声かけを当たり前にやるか
避けた方がいい“赤信号”の例
- 状況確認をほとんどせず、いきなり高額を断定する
- 作業内容や内訳の説明を嫌がる/濁す
- 「今決めないと危ない」と強く急かす(冷静な判断ができない)
- 書面での見積もり提示を渋る
お問い合わせ時のポイント
お電話をする際は、以下のことを確認してみてください。
【確認しておくと安心なこと】
- 「見積もりを出してもらってから検討しても大丈夫ですか?」
- 「出張費などはかかりますか?(茅ケ崎市〇〇町まで)」
これらに快く答えてくれる業者であれば、きっと親身になって相談に乗ってくれるはずです。
質問に答えるのを嫌がる場合は、こちらも無理にお願いしなくていいと思います。
焦りやすい時こそ、“質問できる関係”を作るのが大事です。
茅ケ崎の皆様からよくいただくご質問(Q&A)
最後に、茅ケ崎市内のお客様から現場でよくご質問いただく内容をQ&A形式でまとめました。
ご不安な点があれば、参考にしてみてください。
ここでは「よくあるけど、検索しても答えが分かりにくい」ものを中心に、なるべく現実的にお答えしますね。
Q. 隣の家の庭にハチの巣があるのですが、どうすればいいですか?
A. ハチの巣の駆除は、原則としてその土地や建物の所有者様が行うことになっています。
まずは、お隣の方にお声がけして状況を伝えていただくのが一番です。もし空き家だったり、所有者様が分からなかったりする場合は、茅ケ崎市役所の市民相談窓口や、地域の自治会にご相談されることをお勧めします。特に小和田や菱沼などの住宅密集地では、放置するとご近所トラブルになりかねませんので、早めの連絡が大切です。
補足:声をかける時の“角が立ちにくい言い方”
- 「危ないって言いたい」より、「子どもが通るので心配で…」の方が伝わりやすい
- 写真があるなら見せる(ただし勝手に近づいて撮らない)
- 「役所に確認したらこうだった」と事実ベースで共有すると揉めにくい
- 感情より「安全」を軸に話す(責める口調は避ける)
Q. 賃貸アパートに住んでいますが、駆除費用は誰が払いますか?
A. 巣ができている場所(専有部分か共用部分か)や、契約内容によって異なりますが、まずは管理会社様や大家さんにご相談ください。
共用廊下やエントランスであれば管理会社様が対応してくれるケースが多いです。ベランダなどの専有部分の場合でも、入居者様が負担すべきか相談に乗ってくれることがあります。勝手に業者を呼ぶ前に、一本連絡を入れるのがトラブルを防ぐコツです。
補足:管理会社へ伝えるとスムーズな情報
- 巣の場所(共用か専有かが分かる情報)
- 危険度(子どもが通る、玄関前、など)
- 写真(遠目のズームでOK)
- 発見日と、蜂の出入り状況(毎日出入りしている等)
Q. 一度駆除したら、もうハチは来ませんか?
A. ハチは「雨風がしのげる場所」を好むため、一度巣ができた場所は、他のハチにとっても快適な場所である可能性が高いです。
そのため、私は駆除後に「戻りバチ対策」を行っています。完全に防ぐことは自然相手なので難しいですが、定期的に軒下などをチェックしていただくことで、早期発見・予防につながります。
補足:再発を減らすために“家庭でできること”
- 春先(4〜6月)の小さい巣のうちに発見する(この時期が一番ラク)
- 軒下・戸袋・室外機まわりを月1回だけ目視チェック
- 換気口・通気口は必要に応じて網の状態を確認(ただし塞ぎすぎ注意)
- 「去年できた場所」は特に重点的に見る(再発の確率が上がりやすい)
茅ケ崎市の蜂の巣駆除はプロに相談
茅ケ崎市は、海と山、そして住みやすい住宅街が調和した素晴らしい街です。
その豊かな環境を守りつつ、快適に暮らすためには、ハチとも上手に付き合っていく必要があります。
スズメバチであれば行政の支援を上手に活用し、それ以外の場合やご不安な場合は、私のような専門家を頼ってください。
「自分でできるかな…」と悩むのは自然なことです。
ただ、蜂の巣は“気づいた時点”で、すでに生活のすぐそばにリスクがある状態でもあります。
特に玄関・ベランダ・通路など、日常で必ず通る場所にある場合は、早めに安全側へ倒した方が安心です。
相談だけでも状況整理ができるので、「まずは料金だけ知りたい」「これって何ハチかな?」みたいなところからでも大丈夫です。
私(横浜ハチ駆除本舗)は、茅ケ崎市全域(北茅ケ崎、香川、海側の東海岸や中海岸、産業道路沿いの萩園まで)をカバーしており、最短即日で駆けつけることも可能です。
現地調査や見積もりは無料で行っておりますので、お困りの際は、ぜひ一度お気軽にお声がけください。
【本記事のご利用に関する免責事項】
- 本記事に掲載している行政サービス(無料駆除や防護服貸出など)の条件は、執筆時点での情報に基づいています。制度の内容は変更される場合があるため、最新情報は必ず茅ケ崎市の公式ホームページや担当課へ直接ご確認ください。
- 紹介している駆除料金の相場は、あくまで一般的な目安です。実際の費用は、ハチの種類、巣の大きさ、場所(高所や閉所など)によって変動しますので、正確な金額は業者による現地見積もりにてご確認ください。
- 自力での駆除方法についても触れていますが、すべての安全を保証するものではありません。駆除作業はリスクを伴いますので、少しでも不安を感じた場合は無理をせず、専門家へご相談されることを強く推奨いたします。万が一、ご自身での作業中に事故や怪我が起きた場合、当サイトでは責任を負いかねますので、自己責任において慎重にご判断ください。
- ハチ刺されによる症状や医療処置に関する情報は、一般的な知識として提供しています。身体に異変を感じた際は、速やかに医療機関を受診してください。
参考
この記事を書いた人

参考:公式リンク集(保存版)





